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手と手
20話1
監督 イシグロキョウヘイ
脚本 吉岡たかを
前回 さよならヒーロー
次回
公生は予選を突破し、2月のコンクール本選に向けて練習に励んでいた。年が明け、中学3年生の公生たちは受験を控え模試の結果に一喜一憂していた。公生かをりに言われ定期連絡するためにお見舞いに行っていたが病院でが居ることを知るとしり込みしてしまう。ある日、椿かをりのお見舞いに行こうとしたが先に病院に向かうの姿を見て公生は雨が降りそうだからと帰ってしまう。その様子を見て椿は苛立ちを隠せない。自分の気持ちを隠す公生椿は、かをりが仲良くしているのを見たくないんだと言い、恋愛でに勝てるわけないじゃないかと食ってかかる。そして勢いで椿公生に対し「あんたは私と恋するしかないの」と言ってしまい、椿は脛を蹴飛ばして駆け出しまった。

椿の言葉をうまく理解できない公生。そんな公生は練習に身が入らず紘子に叱られてしまう。椿はそんな公生にもっと自分のことを考えろと思いながらもそのことが気まずくて公生のことを避けてしまう。
定期連絡の帰り、公生かをりから練習が忙しいだろうから見舞いにこなくていいと言われる。言われるも電話で君に会いたいからまた見舞いに行くと言う。
ある日、公生と共にかをりの見舞いに行く。公生はその時に自分はかをりのことが好きだと告げる。は知ってたと言いやっと自分とやり合う気になったかと笑って帰す。けれど、病室にたどり着くとかをりの容態は急変していて救急処置をしているところで追い返されてしまう。